2011年09月16日

叔母夫婦


motteruです。


イタリアローマーに40年在住している叔母夫婦が久しぶりに来日しました。
日本中を飛び回る二人に昨晩ようやく会う事ができました。
 
家内と息子はクスマイ農園の収穫時には南イタリアプーリアに行き、叔母たちとは会っているが
私自身は2年ぶり。今回はオリーブの搾油機の
輸入に関する打合せと正式なオリーブオイル協
会設立を進める事が
目的。 65歳を過ぎた叔母夫婦のそのパワーには圧倒される。
食用油メーカーそれぞれの加盟できない理由、そして何よりも文化
の大きな違い。
叔母たちは、日本のオリーブオイルの現状を嘆きながらも、それらのハードルを何ら問題と考え
ていない。

そもそも本業は叔母は教師でありオリーブオイルテイスター。
叔父はスペインが拠点の世界オリーブオイル協会の理事。
日本から見ればJAS規格を否定する厄介な人物かもしれません。
 

いつか日本でも離乳食に当然の様にオリーブオイルが使われる。
その為には栄養価の高い安全なオリーブオイルが消費者に提供
されなければならない。
そんな事を夢見てボランティアで活動する叔母達から学ぶ事は多い
 

駅で別れる際に叔母が「今年はあなたも必ずイタリアに来なさい!
」と言いながら
私の頬の思いっきりキスをしました。 これも文化の違い? 

やはり私にはかなりハードルは高いのです。


ラベル:イタリア ローマ
posted by Asu at 19:10| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | asustaffのオリーヴァー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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